朝からの雨に洗われて草花は元気づいています。暑さに弱い蛍フクロも背筋をしゃんと伸ばしています。3年ほど前に藤沢の長久保公園での山野草展で購入した真っ青の蛍フクロがきれいに開花しました。買ったばかりの時は鉢植えにして大事にしていましたが、咲かなくなったので地植えにしたところ復活したようです。植えた場所が気に入ってくれたのでしょうか?狭い通路の真ん中近くなので歩いているうちに折れてしまいそうで心配です。
e0179423_16034818.jpg

[PR]
# by miita_k | 2017-05-26 16:05 | | Trackback | Comments(0)
このところ、友人に誘われてよく出かけます。昨日も赤坂迎賓館と国立新美術館を訪ねました。東京で生まれ育ちながらJR四谷駅を下車した記憶はありませんでしたので、駅前から見える景色に驚きました。上智大学、学習院小学校に気づきました。
赤坂迎賓館正門前は広い道路で、外国からの賓客を歓迎してお迎えするために作られたのでしょう。アメリカのホワイトハウス前ほどではないでしょうが。ここから警備の人がたくさん立っていて、正直ストレス感じまくり。見学前の荷物検査も空港と同じで長い行列。
 本館内部は撮影禁止で建物の壁や調度品に触るのも禁止。エレベーターの前はロープが張ってあって使用禁止。スロープも見当たらなかったので車いすや足の不自由な人は無理かもしれません。触って大丈夫なのは階段の手すりだけ。あちこちに防犯カメラ。明治創建の西洋風宮殿建築物で国宝に指定されていて、しかも現在も華々しい外交活動の舞台となっているとあれば当然の対応なのでしょう。
 晩さん会を催す大広間をはじめ、大小いくつもの部屋には外国の賓客を接遇する天皇陛下御夫妻、総理大臣の写真が展示されています。とにかく目につくのはふんだんに使われている金泊。ドアの装飾をほどこされたノブに触ってみたい衝動にかられます。陶芸に関心がある私にとっては気になるのは陶器。随所に置かれている照明スタンドは陶製で、もっと近付いて丁寧に見ることができたらと思いました。晩さん会で使われる食器も展示されていました。撮影禁止なのが残念。国賓公賓がお泊りになる寝室、化粧室、調理場などは非公開、気になるところですが。
 四谷から乃木坂に移動して国立美術館では「太平洋展」と「新工芸展」を見てきました。大作がずらり。本当に努力の結晶が展示されていました。
e0179423_09213830.jpg
e0179423_09223202.jpg

[PR]
# by miita_k | 2017-05-26 09:51 | 散策 | Trackback | Comments(0)